,"site":331247,"spot":986373,"type":1,"oriented":1};

mainte_man’s diary

『行き当たりばったりな生き方』を楽しむ。

お正月と続・ドラレコと誕生日祝いと。

まだまだ、世の中はお正月ですね。

改めてまして、

明けましておめでとうございます。

今年1年が良い年であるといいなと思います。

 

我が社は、元日だけが年に一度の休業日です。翌日2日から営業&初売りでした。

毎年、早朝より多くのお客様が並ばれますので、我々社員も暗い内から出勤して準備やお客様のケアに走り回ります。

あまり書くとブラックな部分が出そうなのでこの辺で止めておきますが(笑)、とにかく2日、3日と足腰が立たない位の仕事をこなして来ました。

4日の本日は、何とか休めましたが、明日から暫くは休みなく働きます。

 


f:id:mainte_man:20200104144829j:image

名も知らーぬ♪遠き?島より流れ寄~る、ハングル缶1つ(笑)。

 

そんな正月の晴れ間的な今日も、疲れた身体で引き摺られながらいつもの散歩を終えて、ちょっと気になっていた年末に取り付け完了出来なかった、ドライブレコーダーのリアカメラの続きです⬇️

https://mainte-man.hatenablog.com/entry/2019/12/30/103739

 


f:id:mainte_man:20200104144855j:image

これがリアカメラ本体。

 


f:id:mainte_man:20200104145050j:image

使用していないアクショカメラのパーツを使って、ハイエースの内装を痛めない取り付け方法を考えました。

 


f:id:mainte_man:20200104145254j:image

こちらの、良くあるアクショカメラの脱着式台座にリアカメラを取り付けようと思います。

 


f:id:mainte_man:20200104145426j:image

裏返すと、ビス3本で止まってますので

 


f:id:mainte_man:20200104145550j:image

ネジを外して分離させます。使うのは右側の差し込みパーツです。

 


f:id:mainte_man:20200104144929j:image
f:id:mainte_man:20200104144937j:image
次にカメラ本体裏側のビス2本を外して、プレートを取り外す。

 


f:id:mainte_man:20200104145849j:image

外したプレートをテンプレートにして、1mm厚のアルミ板を使って、新しくプレートを起こそうと思います。

 


f:id:mainte_man:20200104150020j:image

色々と寸法を当たって、アルミ板にケガいて行きます。

 


f:id:mainte_man:20200104150158j:image

アルミ板を切り出す前に、卓上ドリルで4つの穴を空けておきます。板を切り出してから空けると指での固定に力が入りませんので。

 


f:id:mainte_man:20200104150410j:image

上の2つが3mm穴、下の2つが2mm穴ですが、綺麗に空きました。

 


f:id:mainte_man:20200104150628j:image

次にアルミ板から必要な部分を切り出して行きますが、金切りノコギリだと大変なので、このニブラーというハサミで抜きましょう。

 



f:id:mainte_man:20200104150859j:image
駅の改札で切符を切るハサミのようなものです。ハサミの先をアルミ板のラインにあわせて、ペンチを握る要領で切ると言うよりは、噛ると言った方が正解かも。

 


f:id:mainte_man:20200104151138j:image

切り口はこんな感じで、切れ幅が広いのでケガキ線を引く場合は頭にいれておく必要がありますが、慣れると楽しいです。

 


f:id:mainte_man:20200104151428j:image

この通り綺麗に抜けました。切りくずはこんな感じで噛りカスが固まって出ますので、掃除が楽です。

 


f:id:mainte_man:20200104151514j:image
f:id:mainte_man:20200104151416j:image

切り口をダイヤモンドヤスリ、ドリル穴をリーマー(面取りドリル)を使って整えていきます。

 


f:id:mainte_man:20200104151705j:image

先程カメラ本体から取り外した、プレートを当てて、カメラケーブルを避けるU字型の切り欠きを加工します。

 


f:id:mainte_man:20200104151932j:image

6mmドリルで開口して、ダイヤモンドヤスリを使って加工します。

 


f:id:mainte_man:20200104152015j:image

f:id:mainte_man:20200104152126j:image

プレートを当てて確認、綺麗に仕上がりました。

 


f:id:mainte_man:20200104152142j:image

2mm穴側をカメラ本体に取り付けて見ます。うまく収まりました。

 


f:id:mainte_man:20200104152244j:image

f:id:mainte_man:20200104152255j:image

差し込みパーツ側のビス穴と、アルミ板の3mm穴をボルトとナットを通して固定。

 


f:id:mainte_man:20200104152443j:image
f:id:mainte_man:20200104152449j:image

吸盤ブラケットと合体させたら、早速ハイエースに取り付けて見ましょう。

 


f:id:mainte_man:20200104152603j:image
f:id:mainte_man:20200104152608j:image
f:id:mainte_man:20200104152614j:image
リアゲートガラスに吸盤で固定して、配線も繋ぎます。

本当は、床とピラーを外してコードが極力見えないようにしたかったのですが、これ以上コードを延長させると、映像自体が出力不足?で映ら無い事も判明しましたので断念。

どうも5m位が限界のようです。

なので、リアゲートを全開にしても断線しない弛み具合はこれくらいでした。

 


f:id:mainte_man:20200104153059j:image
f:id:mainte_man:20200104153105j:image

吸盤の取り付け位置がリアゲートミラー付近でしたが、映り込みもなく、景色も綺麗に映っていますね~。

 

床配線は簡単ですが、どうしても距離が伸びますので、ハイエース車内の最短距離としては、天井の内装を剥がすしかないかな~。

いつか機会でもあれば考えてみたいと思います。

 

ひとまず終了。

 

このあとは、今日が誕生日の奥様。

おめでとう❗○○歳❗(笑)

お祝い兼ねて、家族で夕飯食べに行ってきます❗

 

それでは、、、。

 

 

 

実は、、、続きが(汗)⬇️

https://mainte-man.hatenablog.com/entry/2020/01/11/000401