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mainte_man’s diary

『行き当たりばったりな生き方』を楽しむ。

『ビーノ再生計画③』分解編①

 

『ビーノ再生計画②』の続編です。⬇️

https://mainte-man.hatenablog.com/entry/2019/11/29/130829

 

 

 

先日のブログでこしらえた、子供の二段ベッドから更に2段階でリメイクされたワークテーブル。⬇️

https://mainte-man.hatenablog.com/entry/2019/12/10/230251

 


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テーブルの端っこに再利用のデスクマットとゴムシートで傷防止。

 


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その上に、重たい腰を上げて重たいビーノのエンジン回りをドーンと載っけて見ました。

リメイク後、ワークテーブルの最初の用途として強度の検証も兼ねての作業です。

 


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ここまでのお膳立てを自分でやって、覚めかけていた私のメンテマン魂に無理やり火も着けてみました❗

 

 


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しかし、作業し始めて感動したのは、これまでしゃがみこんでやってたバイクメンテが、この私サイズに作ったワークテーブルのお陰で、、、

『楽チン❗』

大変足腰に優しい仕様でございます(笑)。

 


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難なくマフラー外して、カバー類、キャブと順調にバラします。

 


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反対側に回って、プーリーカバーの脱着を試みましたが、ネジは固着のご様子。

 


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ショックドライバーでガツンとネジ頭に喝!を入れると、、、

 


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見事に外れました。


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何の為❓スポンジが挟んであります。

へばりついていたので、破かないようにゆっくりと剥がします。

 

 


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周囲のネジを外してもそう易々とは空きませんので、ゴムハンマーで軽く叩いてパカッと外します。

目視ですが、プーリーもベルトも綺麗でベルトのカスも出てませんでした。

という事で、ここのメンテは後日に回します。

 


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カバーを軽く洗浄して一旦戻しておきます。
お次はピストンシリンダー周りへ。

 


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プラグは油でギトギト。

 


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ここで、目を疑う衝撃の光景❗

排気ポートが半分しか空いてない❓

蓄積されたカーボンがお月様のように鎮座されているように見えます(笑)。

、、、と思ったのものの、確か純正はこれが正常だったような。

黒く見えるのは確かにカーボンでしょうけど、表面のみ付着しているだけですね。

これってメーカーで最適に計算された設計なのでしょう。

 

今回はここまで、次回はいよいよヘッドカバーを外して気になるシリンダー内を見ていきたいと思います。

 

 

それでは、、、。

 

『ビーノ再生計画③』分解編②に続く⬇️

https://mainte-man.hatenablog.com/entry/2019/12/27/082534

 

シリーズはじめからの『ビーノ再生計画①』宣誓編は⬇️

https://mainte-man.hatenablog.com/entry/2019/11/21/194009