,"site":331247,"spot":986373,"type":1,"oriented":1};

mainte_man’s diary

『行き当たりばったりな生き方』を楽しむ。

アルコールが無くても困らない人生❓

 

 

9月12日(木)

 

 

私は一滴も、いや一滴足りともアルコールは呑めません。

 

 

なぜならば、アルコール依存症というオチではなく、アルコールアレルギーだから。

 

 

これって結構、深刻なのですよ。

まあ、今のところ命に関わる深刻さでは無いようなのですが、アルコールが体内に入ると、どうなるかと言うと。

 

①赤くなる。

②涙目になる。

③鼻水が出る。

④頭痛がする。

⑤声がかすれる。

⑥眠くなる

⑦膝頭がムズムズと熱を持ち不快感が。

⑧関節の節々が痛みだす。

⑨採血時のアルコール消毒では発疹が出る。

 

 

とまあ、思い付くだけでこれだけの症状がありますが、これ以外にも体内では他に何か起こっているのかも。

 

 

①~⑥は、普通の人でも起こる現象ですよね。でも私の場合は、例えば奈良漬けを一口かじるとか、洋酒が使われている洋菓子を知らずに一口だとか、みりんが使われている料理を一口とか、少量でも食べた瞬間に舌にピリッと感じただけでアウトで、呑み込まなければ大丈夫ですが、体内に入れると①~⑥の状態になります。

 

面倒くさいですよね~(笑)。

 

⑦~⑨は、遠い昔の事ですが、自分がアルコールアレルギーだとは知らない頃に、お酒の席では~⑧は、毎回起きていました。

 

そんなこんなで、いつしかお酒が嫌いになりつつ、、、ある日の会社の健康診断で⑨の採血で大騒ぎになり、医者からアルコールアレルギーという言葉を初めて言い渡されたのが、結婚して暫くした30歳過ぎた頃でしたね~。アルコールの分解酵素が無いんだとか、、、。

 

アルコールって、色々な食品に使用されています。特に醤油は慎重になります。スーパーで醤油を買う際は表示ラベルを確認してアルコールが使われていないものを選べますが、例えば、回転寿司の醤油にはほぼアルコールが使われていますね。表示がなくても醤油を舌の先で舐めるだけでピリッと感じるので判別が出来ます。

それ以外に、何かしらの目的でアルコールが使われている食材をピリッと感じない内に食べてしまうと今度は喉の奥が腫れて痒くなります。

 

やっぱり面倒くさい体質ですよね~(笑)。

 

その他にも、大好きな数の子、バレンタインにいただくチョコ、お土産で貰うフィナンシェには高確率でアルコールが含まれています。(ロッテのチョコパイ、大分県の銘菓ザビエルの金ラインの包み紙のヤツは確定です(笑)。)

 

もっとも、〈休日は主夫〉の際には、良くみりんを使って料理します。但し、充分に熱を加えてアルコールを飛ばしていますので、心配はないはずなのですが、たまに食事のあとに寝込む事がありますので、まだまだ修行が?足りませぬ。

 

 

それでは、、、。